
当社は施工前の現場調査を下記のような項目に従って行っております。
![]() | 旧塗膜のはがれ・浮き |
![]() |
|
既存塗膜の下地への付着強さにより、既存塗膜の処理方法を選択。決定するために調査を実施します。 |
|
![]() | 塗膜の汚れ |
![]() |
|
塵埃の付着による汚れ、軒など先端部分からの雨垂れ汚れ、鉄部の腐食による錆び汁汚れ、藻類の発生による汚れなどがあります。汚れの程度・種類を調査し、処理方法 を選択・決定します。 |
|
![]() | 下地のひび割れ |
![]() |
|
下地にひび割れを生じていると、その程度により、漏水・鉄部の腐食・コンクリートの剥離の原因となるため、ひび割れの幅、長さ、および内部までの貫通の有無を調査します。 ひび割れ幅はクラックスケールなどを用いて測定します。 |
|
![]() | 下地の欠損 |
![]() |
|
コンクリートの欠損は、その発生量・状態によっては、コンクリート躯体の耐久性に大きな影響を及ぼします。下地調整の基準を選定するために調査を実施します。 |
|
![]() | 漏水現象 |
![]() |
|
屋上大屁上裏、バルコニー上裏、及び共用廊下上裏などに上階からの漏水現象が見られるかどうかを調査 します。コンクリート中の石灰分の流出の程度、発生箇所数、発生部位の共通性などの調査をします。 |
|
![]() | 地の中性化 |
![]() |
|
コンクリートは本来アルカリ性ですが、経年により中性化が進行すると、コンクリート中の鉄筋が腐食しやすくなり、鉄筋露出現象の一つとなるため、コンクリートの一部をコア抜きして中性化震度を測定し、回収方法決定の参考資料にします。 |
|
![]() | 塗膜のチョーキング |
![]() |
|
塗膜は乾燥収縮が進むと、ひび割れを生じることがあります。ひび割れ箇所からの雨水の浸透は塗膜を脆弱 させ、浮きや剥離の原因になります。ひび割れの程度を調査し、素地処理方法を選定します。 |
|
![]() | 塗膜のひび割れ |
![]() |
|
雨水や紫外線の影響をうけ、塗膜の表層が少しずつ粉化していく状態をチョーキングと言います。チョーキングの程度が著しい場合は改装塗膜び剥離の原因となるので、調査を実施し、処理方法を選定します。 |
|
![]() | モルタルの浮き |
![]() |
|
コンクリート躯体の上に塗られている保護モルタルの浮きが進行すると、浮き部分が拡大したり、ひび割れを生じ、モルタルが剥落する危険があります。モルタルの浮き面積割合をおテストハンマーなどを用いて、打診調査します。 |
|
![]() | 鉄筋の露出 |
![]() |
|
コンクリート中の鉄筋の発錆、および鉄筋露出現象が生じている場合、発生量と状態によってはコンクリート躯体の耐久性に大きな影響を及ぼします。鉄筋露出の数量・部位・かぶり厚などの調査を実施します。 |
|
![]() | シーリング材の劣化 |
![]() |
|
目地に施工されたシーリング材および開口部周りに施工されたシーリング材の硬さ・ひび割れの程度・被着面からの剥離および破断の有無を調べます。室内への漏水の有無はアンケート調査を実施します。 |
|
![]() | コンクリートの圧縮強度 |
![]() |
|
コンクリートの強度確認のために、非破壊試験(シュミットハンマー法)によりコンクリートの圧縮強度を測定します。 |
|
| HOME | | | 外壁・屋根塗装 | | | 塗装の色合い確認ツール | | | 施工前の現場調査 | | | 防水の注意点 | | | その他商品紹介 | | | 施工例 | | | コラム | | | 会社案内 | | | お問い合わせ |